エンジニアの将来って?

現在7年目のCOBOL→Java→C#エンジニアが、将来への考えや勉強のアウトプット、たまに腎臓について書くブログです

【Java】eclipseのダウンロードから初起動までをできるだけ分かりやすく解説します

こんにちは。たいら(@tairaengineer2)です。
プログラム言語のJavaで仕事するときや勉強で使う統合開発環境ソフトといえばもちろん!
eclipseですね!
無料でダウンロードできますし、誰でも使ってOKですからね~
でも

 

Javaを勉強したいけど、eclipseを自分のパソコンに使えるようにするやり方ってわからない(´;ω;`)・・・

 

という方がおられるかと思います。
今回の記事はパソコン初心者の方でもすんなりできるように、自分のパソコンにeclipseをダウンロードしてから初起動までを現役Javaエンジニアのたいらが、分かりやすく解説します。

前提:私がeclipseをダウンロードした日

次の章からeclipseをダウンロードして、初起動するまでをご紹介します!
なお、ここで紹介している情報は2018年1月6日現在の最新情報です。
日にちが経過している場合は、変更されている可能性もあります。
ご注意ください。

eclipseをダウンロードするまで

eclipseは下記のサイトからダウンロードします。

Eclipse| MergeDoc Project

移動すると、下記の画面に行きます。

f:id:Tairax:20180108182222p:plain

青いアイコンは、eclipseのバージョンごとに分けられています。
Eclipse ○.○○.○はバージョンの番号です。
○.○が最新版のものをクリックします。
上の画面で言うと、で左上の赤枠で囲っているものが現在のeclipseの最新バージョンです。
何か特別な事情(例えば特定のバージョンで使いたい、パソコンが古いから最新バージョンが使えないなど)がなければ、最新バージョンをダウンロードしましょう。
私がダウンロードした2018年1月6日では、赤枠で囲っているEclipse4.7のOxygenが最新ですので、そこをクリック。

f:id:Tairax:20180108182905p:plain

するとダウンロード画面に行きます。
縦がJavaの列から自分のパソコンのOSのbitに合ったものを選択してダウンロードします。
32bitだったら黄色の枠、64bitだったら赤枠のアイコンをクリックしましょう。

自分のパソコンのOSのbitを調べるには、まずコントロールパネルを開きます。

f:id:Tairax:20180108230753p:plain

コントロールパネルを開いて、「システムとセキュリティ」を選択します。

f:id:Tairax:20180108231111p:plain

するとこのような画面に移動します。
ここで「システム」をクリックします。

f:id:Tairax:20180108231439p:plain

「システム」画面になります。
ここで「システムの種類」で赤枠で囲っている部分が今使っているパソコンのOSのbitになります。
私のパソコンは64bitなので、赤枠の64bitのアイコンをクリックしでダウンロードをします。

クリックするとすぐにダウンロードを始めますが、数分で終わらないのでしばし待ちます。
私はダウンロードが終わるまで15分くらいかかりました。
なので、

 

ダウンロード終わらない~、長いよ~(´;ω;`)

 

とならずに、お茶でも飲みながらダウンロードが終わるのを待ちましょう。

ダウンロードしたzipファイルを展開

無事ダウンロードが終わると、ダウンロードしたファイルが下記のようにダウンロードフォルダにあります。

f:id:Tairax:20180108183601p:plain

ダウンロードできたzipファイルを、Cフォルダ直下に移動させます。

f:id:Tairax:20180108183734p:plain

移動させた後にzipファイルを右クリックして、「すべて展開」を選択します。

※ 注意:今回は説明を分かりやすくするために、Cフォルダ直下にダウンロードしたzipフォルダを移動させた後に「すべて展開」をしています。

f:id:Tairax:20180108185057p:plain

展開するフォルダの欄をいじらず、「展開」を選択します。
ここで大切なポイントはダウンロードしたzipフォルダを
Cフォルダ直下に「すべて展開」させること
です。
何故かと言いますとエラーが起こるからです。
例えば下の画面のように、zipファイルをデスクトップにフォルダを作って、そのフォルダ上で「すべて展開」をするとします。

f:id:Tairax:20180108221233p:plain

上記画面では、デスクトップに「work」というフォルダを作りました。
そこにダウンロードしたzipファイルを移動して、「work」フォルダ直下に「すべて展開」をします。

f:id:Tairax:20180108221429p:plain

この状態で「展開」を実行。すると

f:id:Tairax:20180108221809p:plain

このように、パスが長いというエラーが発生します。
なので、ダウンロードしたzipファイルはどこに保存してもOKです。
が、zipファイルを「すべて展開」する場合はCフォルダ直下にしましょう。

zipファイルを「すべて展開」する場所を指定するやり方が分からない方、または分かってても指定するのがめんどくさい方は、Cフォルダ直下にzipファイルを移動させてから、「すべて展開」するのが分かりやすい方法だと思います。

いよいよeclipseを初起動!!!

無事にCフォルダ直下にzipファイルを「すべて展開」できると、下記画面のようになります。

f:id:Tairax:20180108222645p:plain

「pleiades」フォルダをダブルクリックします。

f:id:Tairax:20180108223135p:plain

その中に「eclipse」フォルダがあるので、ダブルクリックします。

f:id:Tairax:20180108223357p:plain

「eclipse」アプリケーションがあるので、起動させるためにダブルクリックします。
初起動なので少々時間がかかりますが、ダウンロードしたときよりはかかりません。
私の場合ですと5分もかかりませんでした。
するとこんなアラートが出てきます。

f:id:Tairax:20180108223631p:plain

「ワークスペース」は特にこだわりがなければ、何もいじらずデフォルトのままにしておきます。
「この選択をデフォルトとして使用し、今後この質問を表示しない」の質問の横のチェックボックスは忘れずにチェックを入れます。
でないと、eclipseを起動するたびにこのアラートが出てくるので非常にめんどくさいです。
以上ができれば、「起動」を選択!!!

f:id:Tairax:20180108224506p:plain

無事起動できました!!(*'▽')
これで Eelipseを使ってJava の開発が楽にできます♪

まとめ

以上がeclipseのダウンロードから初起動までの説明です。
いかがだったでしょうか?
皆さんのeclipseの環境構築に少しでもお役に立てれば幸いです。

ではでは~(^_^)/~

 

ほかにも勉強記事を書いてます。
よければご参考ください。

eclipseのデバッグ機能の「値の変更」をできるだけわかりやすく解説します

eclipseにあるデバッグ機能の「値の変更」で、ArrayListを変更するやり方をできるだけわかりやすく解説します

今までブログで書いたJavaのアウトプット記事のまとめ