エンジニアの将来って?

現在7年目のCOBOL→Java→C#エンジニアが、将来への考えや勉強のアウトプット、たまに腎臓について書くブログです

エンジニア6年目の私から見たエンジニアのいろんな男女比率

こんにちは。たいらです。
私は2017年11月現在、COBOLエンジニアとして約3年、Javaエンジニアとして約3年働いています。
働いた現場は全て東京ですが、開発規模が大小様々な現場で働きました。
そんな私が今まで働いた現場で見たざっくりとしたエンジニアのいろんな男女比を書いていこうと思います。
ご参考になれば幸いです。<(_ _)>

※注意
あくまで私の主観です。なので これが絶対正しいというわけではありません。
「 ああ、こんな意見もあるんだな」という程度でご参考ください。

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目次

プロジェクトリーダーとプロジェクトマネージャーの男女割合

これはどちらも100%男性でした。
なので、上司はほぼ男性です。
私が今まで働いた現場で女性が担っていた役職で1番上だったのが、プロジェクトサブリーダーです。それも2人だけ。
つまり、6年働いて女性のプロジェクトサブリーダーに2人しか会ってないです。
プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャーに至っては0人です。
女性活躍が叫ばれていますが、現場だとその影響はあんまり感じてないです。

システム開発メンバー内の男女割合

平均して女性:男性は2:8です。
良くて3:7ですね。悪かったら女性は1割切ります。
なのでどの現場に行っても「女性」ってだけで目立ちます。
女性で名前を覚えてもらえなかった、または間違えられたということはありません。

年齢別の割合

年齢で分けたときの男女割合はこんな感じです。
この割合には時短勤務している人も含んでいます。

年齢別 女性 男性
60歳以上 0% 100%
50歳から59歳 0% 100%
40歳から49歳 5% 95%
30歳から39歳 15% 85%
29歳以下 30% 70%

私が今まで見た中で、 40歳から49歳の女性は100%時短勤務でした。
30歳から39歳の女性でも時短勤務している人は30か40%くらいいたと思います。
時短勤務されていた方は全員ご結婚されており、お子さんがいらっしゃいました。
時短勤務しているのは、家庭を優先とお考えのようでした。
29歳以下で時短勤務されておられる女性はいませんでした。
その方たち全員独身でした。
どの年代でも男性で時短勤務している人はいませんでした。
私は、女性に子供の育児や家事を押し付けているように思います。
まだまだ日本では、家事をするのは女性という古臭い考えが蔓延っているようです。

育児休暇を取得する割合

6年エンジニアとして働いてますが、育児休暇を取得した男性を見たことも聞いたこともありません。
つまり、育児休暇は100%女性が取得しています。
話はそれますが、私が見た女性が出産から復職までの道のりを書きます。
産前産後休暇、育児休暇を経て、時短勤務で女性は復職されています。
育児休暇は大体の方が1年取得しています。
ブランクが長いから仕事に復帰できるかどうか心配なのか、それとも子供を優先したいのか、はたまた保育園が確保できなかったのか、理由は分かりませんが皆さん復職後は時短勤務されています。
女性で育児休暇取得後に完全復活する方がおられないので、若い女性エンジニアが出産後どうしようかと参考にしたくても参考にできるようなロールモデルがおられません。
男性でも、育児休暇を取得した前例がなく、また

 

育児休暇は女がとるもの。
男は仕事しろ!

 

という男女差別をする上司は残念ながらいます。
ここらへんが少子化や女性の働き方の問題につながっていると思います。

まとめ:エンジニアの男女比の差はめちゃあるよ!

いかがでしたか?
くどいようですが、私の主観でエンジニアの男女比について書きました。
よく言われることでもありますが、女性がエンジニアとして働いている割合は少ないです。
それを加味しても、性別によってめちゃくちゃ差があります。
プロジェクトマネージャーとプロジェクトリーダーは0人ですからね。
この差を埋めるには、働き方改革をしたら埋められるかなあと思います。

皆さんのご参考になれば幸いです。
ここらへんで、ではではー(・ω・)ノ

 

ほかにもエンジニアのあれこれについて書いています。
よければご参考ください。

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