エンジニアの将来って?

現在10年目エンジニアがプログラムの解説、ゲームの研究を書く雑記ブログです

【SQL Server】テーブルの作り方を解説します

こんにちは。たいら(@tairaengineer2)です。
この記事では、SQL Serverテーブルの作り方について解説します。

スポンサーリンク

 

前提条件

この記事では、Microsoft SQL Server2019を使っています。
インストールの仕方は、下の記事をご参考ください。

www.tairax.com

今回作るテーブルの概要

今回作成するテーブルは、【Sample】というデータベースに、humanという名前のテーブルです。
データベースの作り方は以下の記事をご参考ください。

www.tairax.com

新規作成するテーブルの中身は以下です。

列名 データ型 NULLを許容
id 文字列(nvarchar(50))  
name 文字列(nvarchar(50))  
age 数字(int)  
job 文字列(nvarchar(MAX))

【NULLを許容】という項目は、ここに☑を入れているとNULLの値を入れても良いということです。
上記のテーブルだと【job】の列のみNULLを許可しています。

SQL Serverでテーブルを作成する

SQL Server Management Studioを起動します。

f:id:Tairax:20200512162327p:plain

【オブジェクトエクスプローラー】で、新規にテーブルを作成したい【Sample】データベースを開きます。

f:id:Tairax:20200512162859p:plain

【テーブル】を選択します。

f:id:Tairax:20200512163024p:plain

選択したままの状態で右クリックを押すと、ドロップダウンリストが表示されます。

  1. 新規作成
  2. テーブル

の順番で押していきます。

f:id:Tairax:20200512163236p:plain

【オブジェクトエクスプローラー】の右横にテーブルの

  • 列名
  • データ型
  • NULLを許容

という画面が表示されます。

f:id:Tairax:20200512163524p:plain

ここでテーブルの情報を入力していきます。

列名は入力するだけでOKです。
データ型はドロップダウンリストから指定したいデータ型を選択します。

f:id:Tairax:20200512165107p:plain

【id】はNULLを許可しないので☑を外します。

f:id:Tairax:20200512165410p:plain

このように他の列も入力していきます。

f:id:Tairax:20200512165821p:plain

全部入力できたら、上のバーにあるフロッピーディスクのマークかCtrl+Sを押します。

f:id:Tairax:20200512174441p:plain

【名前の選択】という画面がポップアップします。

f:id:Tairax:20200512174630p:plain

ここでテーブルの名前をhumanを入力して、【OK】ボタンを押します。

f:id:Tairax:20200512182252p:plain

入力したテーブルの保存が完了しました。

f:id:Tairax:20200512182606p:plain

保存はできたものの、表示されている【オブジェクトエクスプローラー】の情報が最新ではありません。
【オブジェクトエクスプローラー】の矢印がくるくるしている【更新】ボタンか、F5を押します。

f:id:Tairax:20200512183430p:plain

ちゃんと作成されていることが確認できました!

f:id:Tairax:20200512183610p:plain

 

スポンサーリンク

 

まとめ:テーブルを作ってみよう!

以上がSQL Serverでテーブルを作るやり方です。

あなたのご参考になったのなら、とても嬉しいです(*´▽`*)
ではでは~(・ω・)ノシ

 

今までブログで書いたSQL Serverの解説記事のまとめは、こちらをご参考ください。

【SQL Server】ブログで書いた使い方記事のまとめ