エンジニアの将来って?

現在7年目のCOBOL→Java→C#エンジニアが、将来への考えや勉強のアウトプット、たまに腎臓について書くブログです

【SQL Server】データベースの作り方を解説します

こんにちは。たいら(@tairaengineer2)です。
この記事では、SQL Serverデータベースの作り方について解説します。

 

前提条件

この記事では、Microsoft SQL Server2017を使っています。
インストールの仕方は、下の記事をご参考ください。

www.tairax.com

今回作るデータベースの概要

今回作成するデータベースの名前はSampleというデータベースです。
ローカルで設定をいじらず、デフォルトの状態で作ります。

SQL Serverでデータベースを作成する

SQL Server Management Studioを起動します。

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この画面で注目するべきは

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オブジェクトエクスプローラーです。
この中の

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データベースの直下にSampleデータベースを作ります。
データベースを確認するため、 データベースを押します。

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データベースが作られていないことが確認できました。
データベースを選択した状態で右クリックすると

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【新しいデータベース】を選択します。

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新しいデータベースを創るための画面がポップアップします。
データベース名に

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Sampleと入力します。
すると、論理名に自動でSampleが入力されます。
論理名の意味は

  • 1行目:保存するときのファイルの名前
  • 2行目:ログの名前

です。どちらも自動入力されたものを変更しないことをおすすめします。
どういうことなのかは、後ほど説明します。
この状態で

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【OK】ボタンを押します。

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実行し始めます。

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Sampleというデータベースが作成されました!

ローカルで作成したので、データベースはあなたのパソコン内に作成されています。
では、作成された場所はどこで確認するかというと

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Sampleのデータベースを選択した状態で右クリックをします。

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【プロパティ】をクリックします。

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選択したデータベースのプロパティの画面がポップアップします。
ここでSampleのデータベースがどこに保存されているのかが確認する場所は

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ファイルをクリックします。
ここで

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スクロールを右に動かしていきます。

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右にスクロールを動かしていくと、データベースを格納しているパスが記載されています。
では、表示されているパスをコピーして実際に見てみます。
コピーの仕方は

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パスを選択している状態で、Ctrlキー+Cを押すとコピーできます。

コピーしている状態でエクスプローラーを開きます。

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下の赤枠の中にカーソルを合わせて

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Ctrlキー+Vを押すと、ペーストできます。

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パスを入力した状態でエンターキーを押します。

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データベースを格納しているフォルダに移動できました!
上の赤枠の

  • Sample.mdf:データベース
  • Sample_log.ldf:ログファイル

が作成したデータベースです。
データベースの名前は作成するときにつけたものです。
これは

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  • 1行目:保存するときのファイルの名前
  • 2行目:ログの名前

ここで入力したものです。
自動で入力したものから、変更ことをおすすめしたのはこれが理由です。
データベース名と連動している方が分かりやすいからです。

まとめ:データベースを作ってみよう!

以上がSQL Serverでデータベースを作るやり方です。

あなたのご参考になったのなら、とても嬉しいです(*´▽`*)
ではでは~(・ω・)ノシ