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【あつ森】フータの海の幸解説のまとめ

switchで発売されたあつまれどうぶつの森では、無人島を発展させていくと博物館という施設を作ることができます。

あつ森の博物館完成

この博物館では、

  • 化石
  • 美術品

の4種類しか寄贈できませんでした。
しかし、2020年7月3日の大型アップデートによって

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海の幸の寄贈もできるようになりました!
この記事では、海の幸の解説をまとめた記事です。

最終更新日:2020年8月11日。

目次から調べたい海の幸をお調べください!

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アコヤガイ

あつ森のフータによるアコヤガイの解説

 

アコヤガイは 真珠貝と呼ばれる二枚貝で、
体の中に入った異物を タンパク質などで
包み込んだものが 真珠の正体です

 

あつ森のフータによるアコヤガイの解説

 

殻のすき間から 糸のような足を何本も出して
岩や周りの仲間にくっつき 生活しています

 

アワビ

あつ森のフータによるアワビの解説

 

アワビは 一枚貝のように見えますが、
実は巻貝の仲間でして、殻をよく見ると
端っこに ちゃんと渦巻があるんです

 

あつ森のフータによるアワビの解説

 

一年に 2センチほどしか 成長しないので
大物になるには 何年もの年月がかかります

 

あつ森のフータによるアワビの解説

 

栄養価が高く 歯ごたえのいいアワビは
ステーキや 姿煮など 高級な料理で使われる
憧れの食材として知られています

 

イソギンチャク

あつ森のフータによるイソギンチャクの解説

 

イソギンチャクは 海底の岩やサンゴに付き、
近づくサカナやエビを ヒラヒラした毒のある
触手で刺して 動けなくしてから食べます

 

あつ森のフータによるイソギンチャクの解説

 

毒といっても ほとんどは 人に影響を
与えるほどのものではありませんが

 

あつ森のフータによるイソギンチャクの解説

 

中には 激しい痛みを伴う
毒の強いものも 存在するので、
むやみに 触らないほうがいいですよ

 

あつ森のフータによるイソギンチャクの解説

 

ちなみに このイソギンチャク
クマノミと 仲が良さそうです・・・

 

ウニ

あつ森のフータによるウニの解説

 

ウニは ヒトデやナマコと 近いナカマです
ああ見えて 歩くこともでき、トゲの間から
細い足をたくさん出して 移動します

 

あつ森のフータによるウニの解説

 

体の下側にある口で 海藻などを食べますが
噛む力は なかなか強いようですよ

 

あつ森のフータによるウニの解説

 

ウニの天敵はヒトデで、イシダイやフグも
トゲはお構いなしに バリバリ食べちゃいます
あ、あとラッコも・・・

 

ウミウシ

あつ森のフータによるウミウシの解説

 

ウミウシは 巻貝の仲間です
貝殻は退化したり、小さくなったり、あるいは
体内に埋没して 見えなくなっています

 

あつ森のフータによるウミウシの解説

 

鮮やかな色や模様、形や大きさも
バラエティに富んで 写真映えもするので
ダイバーには 大人気ですが

 

あつ森のフータによるウミウシの解説

 

種類によって それぞれ 特定の餌しか食べず
飼育するのは とても困難なのだそうです

 

ウミブドウ

あつ森のフータによるウミブドウの解説

 

ウミブドウはですね、プチプチと弾ける触感と
海の風味を楽しめる ミネラル豊富な海藻です

 

あつ森のフータによるウミブドウの解説

 

本当の名前は「クビレズタ」ですが、
見た目も合っているし キャッチ―でかわいい
ウミブドウのほうが 有名なんですよね

 

あつ森のフータによるウミブドウの解説

 

低温だと しぼんで プチプチしなくなるので
冷蔵庫での保管は おすすめできません

 

オオシャコガイ

あつ森のフータによるオオシャコガイの解説

 

オオシャコガイは 温かい海の
サンゴ礁に生息する 世界最大の二枚貝です

 

あつ森のフータによるオオシャコガイの解説

 

大きいものだと 殻の横幅2メートル、
重さは 優に 300キロを超え、
寿命も100年以上だと いわれています

 

あつ森のフータによるオオシャコガイの解説

 

海水をろ過して プランクトンを食べるほかに
褐虫藻と呼ばれる 藻の一種を
体内に住まわせて 共生関係を築き

 

あつ森のフータによるオオシャコガイの解説

 

藻が光合成によって 作り出す糖分や
タンパク質を もらって成長しているのです

 

あつ森のフータによるオオシャコガイの解説

 

上を向いて 殻を半開きにしているだけで
養分が 供給されるとは
なんとも うらやましい限りですね

 

ガザミ

あつ森のフータによるガザミの解説

 

ガザミは 「ワタリガニ」という名前のほうが
なじみがあるかも しれませんね

 

あつ森のフータによるガザミの解説

 

後ろ脚の先が 足ヒレのようになっていて
海中を 自在に素早く 泳ぐことができます

 

あつ森のフータによるガザミの解説

 

とても美味しいカニで、
古くから 食用とされてきました

 

カブトガニ

あつ森のフータによるカブトガニの解説

 

カブトガニは 恐竜時代から ほとんど姿を
変えず生きてきた、いわゆる 生きた化石です
「生きた化石」って 意外と多いんですよね

 

あつ森のフータによるカブトガニの解説

 

名前に カニが付いていますが
分類的には クモやサソリに 近い生き物です

 

あつ森のフータによるカブトガニの解説

 

干潟に生息しているのですが、
沿岸の干拓、埋め立てなどにより
その数は 年々激減しているのです・・・

 

クルマエビ

あつ森のフータによるクルマエビの解説

 

エビといえば クルマエビを思い浮かべる人も
少なくない、「ザ・エビ!」という存在です
ゆでると赤く変色して とても美しいですね

 

あつ森のフータによるクルマエビの解説

 

内海に棲み、昼間は目だけ出して砂に潜り、
夜になると 活動をし始めて
藻類や貝、動物の死骸などを食べます

 

あつ森のフータによるクルマエビの解説

 

クルマエビの仲間は ほかのエビと違って
卵をお腹に抱えず 海中に放出するので
産卵数が 多いのですが

 

あつ森のフータによるクルマエビの解説

 

その多くは 他の動物の餌となってしまうので
生き残るのは ほんの少しなんですよね

 

コウモリダコ

あつ森のフータによるコウモリダコの解説

 

コウモリダコは、発見当時は 8本足なので
タコだと思われていたのですが

 

あつ森のフータによるコウモリダコの解説

 

その後 隠れた場所に
足が2本ある ということがわかり、
イカだったのか! となったんです

 

あつ森のフータによるコウモリダコの解説

 

なので 学名は、地獄の吸血鬼イカ(直訳)
と付けられたのですが・・・

 

あつ森のフータによるコウモリダコの解説

 

さらなる 研究の結果、
イカやタコが 種として分かれる前の祖先に
近い生き物である ことがわかりました

 

あつ森のフータによるコウモリダコの解説

 

イカでもタコでも なかったんですね
ちなみに 見た目の印象で 地獄とか吸血鬼とか
恐ろしげな形容をされていますが、実際は・・・

 

あつ森のフータによるコウモリダコの解説

 

プランクトンの死骸、藻、泥などの、いわゆる
マリンスノーを お団子状に集めて 食べている
とてもおとなしい 生き物なのです

 

シャコ

あつ森のフータによるシャコの解説

 

シャコは エビの仲間のように見えますが、
分類上は別種族で 遠い親戚ぐらいの関係です

 

あつ森のフータによるシャコの解説

 

カマのような大きい脚を持ち、
トゲ付きの鎧で おおわれたような
イカツイ姿をしています

 

あつ森のフータによるシャコの解説

 

つかまえた獲物に カマを叩きつける
「シャコパンチ」は強力で、カニの甲羅を
簡単に 叩き割ってしまうほどなんですよ

 

ダイオウグソクムシ

あつ森のフータによるダイオウグソクムシの解説

 

ダイオウグソクムシは 深海に生息する
最大50センチにもなる
世界最大級の ダンゴムシの仲間です

 

あつ森のフータによるダイオウグソクムシの解説

 

コワモテなのに どこかユーモラス
ずんぐりと 丸みを帯びた体格ですが、
意外と素早い動きで 泳ぐことができます

 

あつ森のフータによるダイオウグソクムシの解説

 

食欲は旺盛で、海底に沈む
動物の死骸を 食べ尽くすことから
海の掃除屋と 呼ばれています

 

あつ森のフータによるダイオウグソクムシの解説

 

50センチって ああ、キモチワルイ・・・

 

タコ

あつ森のフータによるタコの解説

 

タコの 8本の脚は実は腕、大きい頭も実は体
本当の頭は 腕と体の間にあるという、
なんとも不思議な体つきです

 

あつ森のフータによるタコの解説

 

柔らかい腕で カニやエビ、貝などを
からめとって 食べてしまいます

 

あつ森のフータによるタコの解説

 

敵に襲われると モワっと広がるスミを吐いて
そのすきにドロンする、周囲に合わせて
体の色を変える・・・ まるで忍者のようです

 

チンアナゴ

あつ森のフータによるチンアナゴの解説

 

白地に黒の水玉模様と 顔つきが 犬の
「チン」という種類に 似ているところから
チンアナゴと 名付けられました

 

あつ森のフータによるチンアナゴの解説

 

浅い海の底の砂地に 群れで巣を作り、
砂から頭を出して 潮の流れに乗ってくる
プランクトンを食べています

 

あつ森のフータによるチンアナゴの解説

 

とてもおくびょうなので、危険を感じると
すぐに巣穴に 隠れてしまうんですよね

 

 

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バイガイ

あつ森のフータによるバイガイの解説

 

古くから食用とされてきた バイガイは、
温帯に 広く分布する巻貝で
水深の浅い砂泥に 生息しています

 

あつ森のフータによるバイガイの解説

 

大きさは 縦に6~7センチぐらい
主に 死んだサカナなどの
腐肉を食べる 海の掃除屋です

 

パイプウニ

あつ森のフータによるパイプウニの解説

 

パイプウニは インド洋から西太平洋の
サンゴ礁に生息する
殻径が6~7センチほどの ウニです

 

あつ森のフータによるパイプウニの解説

 

ウニといえばトゲですが、
パイプウニの場合は トゲがパイプのように
太く発達していて 先も尖っていません

 

あつ森のフータによるパイプウニの解説

 

ふつうのウニよりも なんかこう・・・
重量感があって、どっしりと
防御している感じが しますね

 

ヒトデ

あつ森のフータによるヒトデの解説

 

ヒトデは 星型に広がった 自在に動く腕から
何本もの小さい足を出して ゆっくり歩いたり
貝の口をこじ開けて 食べたりします

 

あつ森のフータによるヒトデの解説

 

敵に腕をつかまれると 腕を切って逃げますが
再生能力が高いので また生えてくるのです

 

あつ森のフータによるヒトデの解説

 

中には 口から出した胃袋を 獲物にからめて
直接的に消化するという 変わった
食事の仕方をする 種類もいるのだとか

 

フジツボ

あつ森のフータによるフジツボの解説

 

岩場などに はりついている フジツボは、
貝に見えますが 実は エビやカニの仲間で
味もカニ風味なんだとか

 

あつ森のフータによるフジツボの解説

 

生まれたばかりのフジツボには 殻がなく
エビのような姿で 海を漂っていて

 

あつ森のフータによるフジツボの解説

 

岩などにくっついて 成長するにつれて
だんだん 殻が形成されてきて
フジツボらしい姿に 仕上がっていくのです

 

ホタテ

あつ森のフータによるホタテの解説

 

ホタテはですね、
冷たい海の砂地に 生息しています

 

あつ森のフータによるホタテの解説

 

ある程度の大きさになると、
貝殻を動かして 海水を勢いよく吐きながら
泳ぐことができます

 

あつ森のフータによるホタテの解説

 

ヒラヒラとした「ひも」と呼ばれる部分の
80個以上ある黒い点々は ホタテの目ですが
目といっても光を感じる程度のものです

 

あつ森のフータによるホタテの解説

 

大きい貝柱を バター焼きにしたり
殻を器にしたグラタンなど、
味も見た目も 海の恵みを 感じられますね

 

ホヤ

あつ森のフータによるホヤの解説

 

見た目がちょっと グロテスクな ホヤは、
貝やナマコの仲間ではなく、
ましてや 植物でもありません

 

あつ森のフータによるホヤの解説

 

尾索動物といいまして、
プランクトンを ろ過して食べる生き物です

 

あつ森のフータによるホヤの解説

 

幼生期の ほんのわずかな間だけ
オタマジャクシのような姿で 泳ぎますが、

 

あつ森のフータによるホヤの解説

 

やがては 海底の岩などにくっついて
その場から 移動しなくなります

 

あつ森のフータによるホヤの解説

 

ホヤは その独特な 味と香りで
好き嫌いが 大きく分かれるのですが

 

あつ森のフータによるホヤの解説

 

好きな人にとっては、旨味、苦味、酸味、
甘味、塩味を いっぺんに味わえて
堪らないのだそうですよ

 

あつ森のフータによるホヤの解説

 

わたくしは 正直なところ
ちょっとニガテなのですが・・・

 

ミズクラゲ

あつ森のフータによるミズクラゲの解説

 

ミズクラゲは 日本近海でよく見かける
とてもなじみ深い クラゲです
触手に毒があり、触ると少しピリッとします

 

あつ森のフータによるミズクラゲの解説

 

ふわふわと浮遊する姿には 癒されますが、
海の栄養過多や 海水温の変化などにより

 

あつ森のフータによるミズクラゲの解説

 

しばしば 大量発生して
漁業被害を 与えてしまうんですよね

 

ムールガイ

あつ森のフータによるムールガイの解説

 

ムールガイは 繁殖力が とても強く、
今では 世界中に 分布しているのですが、

 

あつ森のフータによるムールガイの解説

 

原産地は地中海で、ヨーロッパ以外では
外来種とされています

 

あつ森のフータによるムールガイの解説

 

おそらく、世界で最も食べられている
二枚貝だといえるでしょうね

 

ワカメ

あつ森のフータによるワカメの解説

 

ワカメはですね、日本近海に分布する
ライフサイクルが一年の 海藻です

 

あつ森のフータによるワカメの解説

 

海の中では茶色いのですが、
熱が加えられると 鮮やかな緑色に変わります

 

あつ森のフータによるワカメの解説

 

日本や朝鮮半島などでは 古くから食用とされ
とても 親しまれているのですが

 

あつ森のフータによるワカメの解説

 

世界中に 大繁殖してしまっているため
生態系に悪影響を及ぼす 侵略的外来種として
増えたワカメは 嫌われているようです・・・

 

 

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まとめ:フータの解説を聞いてみよう!

以上が調べられる範囲で調べたフータの魚の解説です。

あつ森でのんびりスローライフを満喫しましょう(*'▽')

 

ほかにもあつ森の記事を書いています。
こちらもご参考ください。

【あつ森】博物館に寄贈しているかどうかを確認する方法を解説します

【あつ森】フータの化石解説のまとめ

【あつ森】フータの虫解説のまとめ

【あつ森】博物館の美術品解説のまとめ

今まで書いたあつ森の記事をまとめたものはこちらをご参考ください。

【あつ森】攻略記事のまとめ