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【あつ森】博物館の美術品解説のまとめ

switchで発売されたあつまれどうぶつの森では、無人島を発展させていくと博物館という施設を作ることができます。

あつ森の博物館完成

この博物館では、

  • 化石

の3種類しか寄贈できませんでした。
しかし、2020年4月23日の大型アップデートによって

f:id:Tairax:20200501215631p:plain

美術品の寄贈もできるようになりました!
この記事では、美術品の解説をまとめた記事です。

最終更新日:2021年8月6日。

目次から調べたい美術品をお調べください!

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あらぶるめいがのみぎ

あつ森の博物館のあらぶるめいがのみぎの解説

あらぶるめいがのみぎ

あつ森の博物館のあらぶるめいがのみぎの解説

風神雷神図屛風(風神)
俵屋宗達/作
寛永年間頃 [紙本金地着色]

あつ森の博物館のあらぶるめいがのみぎの解説

背景を金箔で埋め尽くし、躍動感ある筆致で
風神雷神を配した二曲一双の屛風図は、江戸
時代初期の画家、俵屋宗達による傑作。

あつ森の博物館のあらぶるめいがのみぎの解説

題材の簡略化やパターン化、背景を省略した
デザイン的なスタイルはのちの尾形光琳に受け
継がれ、琳派として現代にも繋がっている。

いいかんじのめいが

あつ森の博物館のいいかんじのめいがの解説

いいかんじのめいが

あつ森の博物館のいいかんじのめいがの解説

着衣のマハ
フランシスコ・デ・ゴヤ/作
1805年頃 [油彩・キャンバス]

あつ森の博物館のいいかんじのめいがの解説

ゴヤは18世紀後半から19世紀前半にかけて
活躍したスペインの巨匠。

あつ森の博物館のいいかんじのめいがの解説

「着衣のマハ」には「裸のマハ」という対に
なる作品があり、それのカムフラージュの
ために描かれたという説がある。

あつ森の博物館のいいかんじのめいがの解説

「マハ」とは「小粋なマドリッド娘」という
意味の言葉で、人名ではない。

いきなめいが

あつ森の博物館のいきなめいがの解説

いきなめいが

あつ森の博物館のいきなめいがの解説

富嶽三十六景 神奈川沖浪裏
葛飾北斎/作
1831年頃 [木版画]

あつ森の博物館のいきなめいがの解説

江戸時代後期の代表的な浮世絵師、葛飾北斎
が、60歳を超えてから手掛けたシリーズの
代表的な一枚。

あつ森の博物館のいきなめいがの解説

三十六景とあるが、10作が追加で作られて
全部で46作存在する。

いなせなめいが

あつ森の博物館のいなせなめいがの解説

いなせなめいが

あつ森の博物館のいなせなめいがの解説

三世大谷鬼次の奴江戸兵衛
東洲斎写楽/作
1794年頃 [木版画]

あつ森の博物館のいなせなめいがの解説

江戸時代中期の浮世絵師、東洲斎写楽が描い
た役者絵。写楽は140枚ほどの浮世絵を残し
たが、活動期間は約10か月だけだった。

おごそかなめいが

あつ森の博物館のおごそかなめいがの解説

おごそかなめいが

あつ森の博物館のおごそかなめいがの解説

ラス・メニーナス
ディエゴ・ベラスケス/作
1656年頃 [油彩・キャンバス]

あつ森の博物館のおごそかなめいがの解説

スペイン王宮に仕えた、ベラスケスの名作。
小さい王女と、つきそいの女官達が描かれ、
「女官たち」という意味の題がつけられた。

あつ森の博物館のおごそかなめいがの解説

画面左の画家はベラスケス自身で、その右側
の鏡に映っているのは、実は国王と王妃。

あつ森の博物館のおごそかなめいがの解説

つまりこの絵は、ベラスケスが国王と王妃を
描いている様子を、国王の目から見たシーン
なのである。

おだやかなめいが

あつ森の博物館のおだやかなめいがの解説

おだやかなめいが

あつ森の博物館のおだやかなめいがの解説

グランド・ジャット島の日曜日の午後
ジョルジュ・スーラ/作
1885年頃 [油彩・キャンバス]

あつ森の博物館のおだやかなめいがの解説

新印象派の創始者であるスーラが、絵の具を
混ぜることなく鮮やかな色を表現するための
技法を発明し、細かい点だけで描いた作品。

あつ森の博物館のおだやかなめいがの解説

フランス、セーヌ川の中にある島で休日を
楽しむ人々のこの光景を描き終わるのに、
2年の歳月を要した。

おちついためいが

あつ森の博物館のおちついためいがの解説

おちついためいが

あつ森の博物館のおちついためいがの解説

牛乳を注ぐ女
ヨハネスブルク・フェルメール/作
1658年頃 [油彩・キャンバス]

あつ森の博物館のおちついためいがの解説

計算された構図や、巧みな光の表現力から
「光の画家」とも呼ばれたフェルメールの、
25歳頃の作品。意外と小さい。

おもしろいめいが

あつ森の博物館のおもしろいめいがの解説

おもしろいめいが

あつ森の博物館のおもしろいめいがの解説

四季「夏」
ジュゼッペ・アルチンボルド/作
1573年頃 [油彩・キャンバス]

あつ森の博物館のおもしろいめいがの解説

16世紀後半イタリアの奇想の画家、
アルチンボルドが得意とする不思議な肖像画。

あつ森の博物館のおもしろいめいがの解説

よく見ると、果物や野菜を組み合わせて
人の横顔が描かれている。

かちのあるめいが

あつ森の博物館のかちのあるめいがの解説

かちのあるめいが

あつ森の博物館のかちのあるめいがの解説

民衆を導く自由の女神
ウジェーヌ・ドラクロワ/作
1830年 [油彩・キャンバス]

あつ森の博物館のかちのあるめいがの解説

19世紀フランスのロマン主義の代表的画家
ドラクロワが、フランスで1830年に起きた
7月革命を受けて、同じ年に描いた。

あつ森の博物館のかちのあるめいがの解説

中央の女性は「ジャンヌ・ダルク」だと勘違
いされがちだが、架空の女性「マリアンヌ」
がモデルである。

しずみゆくめいが

あつ森の博物館のしずみゆくめいがの解説

しずみゆくめいが

あつ森の博物館のしずみゆくめいがの解説

オフィーリア
ジョン・エヴァレット・ミレイ/作
1852年 [油彩・キャンバス]

あつ森の博物館のしずみゆくめいがの解説

オフィーリアは、シェイクスピアの戯曲
『ハムレット』に登場する悲劇のヒロイン。

あつ森の博物館のしずみゆくめいがの解説

緻密で美しい自然描写の中、正気を失って川
に落ち、生と死の間で見せる彼女の神々しい
までの表情は、観る者の心を引きつける。

すてきなめいが

あつ森の博物館のすてきなめいがの解説

すてきなめいが

あつ森の博物館のすてきなめいがの解説

真珠の耳飾りの少女
ヨハネス・フェルメール/作
1665年頃 [油彩・キャンバス]

あつ森の博物館のすてきなめいがの解説

当時は高価だった絵の具、ウルトラマリンを
惜しみなく使った鮮やかな青色が目をひき、
「青いターバンの少女」とも呼ばれる。

あつ森の博物館のすてきなめいがの解説

そもそも、この耳飾りは真珠ではないという
説もあるらしい。

たおやかなめいが

あつ森の博物館のたおやかなめいがの解説

たおやかなめいが

あつ森の博物館のたおやかなめいがの解説

白貂を抱く貴婦人
レオナルド・ダ・ヴィンチ/作
1490年頃 [油彩・板]

あつ森の博物館のたおやかなめいがの解説

ダ・ヴィンチが描いたとされる女性の肖像画は
「モナ・リザ」を含めて4作品しかないが、
そのうちのひとつ。

あつ森の博物館のたおやかなめいがの解説

抱いているのは実はシロテンではなく、
白い毛のフェレットだという説もある。

たぐいまれなるめいが

あつ森の博物館のたぐいまれなるめいがの解説

たぐいまれなるめいが

あつ森の博物館のたぐいまれなるめいがの解説

ひまわり
フィンセント・ファン・ゴッホ/作
1888年頃 [油彩・キャンバス]

あつ森の博物館のたぐいまれなるめいがの解説

鮮やかな色彩を求めて、南フランスのアルル
へ移住した時描かれた作品。黄色はゴッホ
が最も愛した色。

あつ森の博物館のたぐいまれなるめいがの解説

ゴッホがアルルで描いたひまわりの絵は7点
あり、6点が現存。そのうちの1点は東京に
ある。

ちからづよいめいが

あつ森の博物館のちからづよいめいがの解説

ちからづよいめいが

あつ森の博物館のちからづよいめいがの解説

種まく人
ジャン=フランソワ・ミレー/作
1850年頃 [油彩・キャンバス]

あつ森の博物館のちからづよいめいがの解説

畑に麦の種をまく農民の姿。パリから移住し
た先の、農村で描いた作品。

あつ森の博物館のちからづよいめいがの解説

大地とともに生きる農民の力強い姿に宗教
的な意味合いも込められている。
後の画家、ゴッホにも影響を与えた。

ちみつなめいが

あつ森の博物館のちみつなめいがの解説

ちみつなめいが

あつ森の博物館のちみつなめいがの解説

紫陽花双鶏図
伊藤若冲/作
18世紀 [絹本着色]

あつ森の博物館のちみつなめいがの解説

江戸時代中期に京都で活躍した奇想の画家、
伊藤若冲による、緻密にしてダイナミック、
色彩鮮やかな鶏の絵。

あつ森の博物館のちみつなめいがの解説

200年以上も前の作品が今もなお色鮮やかな
理由のひとつに、岩絵具や画絹などの画材が
極めて高品質(高価)なことがあげられる。

なぞめいためいが

あつ森の博物館のなぞめいためいがの解説

なぞめいためいが

あつ森の博物館のなぞめいためいがの解説

死の島
アルノルト・ベックリン/作
1883年 [油彩・キャンバス]

あつ森の博物館のなぞめいためいがの解説

鏡のように静かな海に浮かぶ、岸壁に囲まれ
た墓地の島に、遺体を載せた小舟が音もなく
近づく。怖さと安らかさが同居する雰囲気。

あつ森の博物館のなぞめいためいがの解説

見たままを写実的に描くのではなく、目には
見えない人間の内面や観念を、表現しようと
した象徴主義の画家ベックリンの作品。

またたくめいが

あつ森の博物館のまたたくめいがの解説

またたくめいが

あつ森の博物館のまたたくめいがの解説

星月夜
フィンセント・ファン・ゴッホ/作
1889年 [油彩・キャンバス]

あつ森の博物館のまたたくめいがの解説

精神を病んで入院・療養中に描いた、ゴッホ
晩年の代表作。病室から見える風景そのまま
ではなく、記憶や空想も含まれている。

あつ森の博物館のまたたくめいがの解説

ほかの画家に宛てた手紙の中で、この作品に
ついて失敗作だと述べており、ゴッホ自身は
満足していなかったことがうかがえる。

みごとなめいが

あつ森の博物館のみごとなめいがの解説

みごとなめいが

あつ森の博物館のみごとなめいがの解説

雪中の狩人
ピーテル・ブリューゲル/作
1565年 [油彩・板]

あつ森の博物館のみごとなめいがの解説

ブリューゲルはルネサンス後期の風景画家で
題材に農民の暮らしが多いことから、
「農民画家」と呼ばれることもある。

あつ森の博物館のみごとなめいがの解説

手前に狩りに失敗して疲れ果てた狩人たち、
遠景には凍った池でスケートを楽しむ人々が
描かれており、その対比が味わい深い。

ゆうめいなめいが

あつ森の博物館のゆうめいなめいがの解説

ゆうめいなめいが

あつ森の博物館のゆうめいなめいがの解説

モナ・リザ
レオナルド・ダ・ヴィンチ/作
1503年頃 [油彩・板]

あつ森の博物館のゆうめいなめいがの解説

世界で最も有名な微笑み。ダ・ヴィンチは、
最期までこの絵を手放さなかったという。

あつ森の博物館のゆうめいなめいがの解説

今でもなお、みんなで寄ってたかって様々な
謎を見つけ出し、解き明かそうとしている。
それだけ魅力のある絵といえよう。

 

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いしあたまなちょうこく

あつ森の博物館のいしあたまなちょうこくの解説

いしあたまなちょうこく

あつ森の博物館のいしあたまなちょうこくの解説

巨石人頭像
作者不明
紀元前1000年頃 [玄武岩、安山岩]

あつ森の博物館のいしあたまなちょうこくの解説

古代メキシコ・オルメカ文明の遺跡に見られ
る巨大石像。オルメカヘッドとも呼ばれる。

あつ森の博物館のいしあたまなちょうこくの解説

大きいものは、高さが3メートルにもなる。
胴体は存在せず、頭部だけが作られたものと
思われる。

いにしえのちょうこく

あつ森の博物館のいにしえのちょうこくの解説

いにしえのちょうこく

あつ森の博物館のいにしえのちょうこくの解説

遮光器土偶
作者不明
紀元前1000~400年頃 [素焼き]

あつ森の博物館のいにしえのちょうこくの解説

縄文時代の、土をこねて素焼きで作られた、
神秘的で不思議な形の人形。

あつ森の博物館のいにしえのちょうこくの解説

大きく丸い目元が、光をさえぎるゴーグルに
似ているところから「遮光器」土偶と呼ばれ
ている。

うつくしいちょうこく

あつ森の博物館のうつくしいちょうこくの解説

うつくしいちょうこく

あつ森の博物館のうつくしいちょうこくの解説

ミロのヴィーナス
作者不明
紀元前130年頃 [大理石]

あつ森の博物館のうつくしいちょうこくの解説

ミロ島で発見された愛と美の女神ヴィーナス
の像。元はどんなポーズだったのか、人々の
想像をかきたてる美しい彫刻。

こうごうしいちょうこく

あつ森の博物館のこうごうしいちょうこくの解説

こうごうしいちょうこく

あつ森の博物館のこうごうしいちょうこくの解説

サモトラケのニケ
作者不明
紀元前190年頃 [大理石]

あつ森の博物館のこうごうしいちょうこくの解説

サモトラケ島で発見された像。勝利の女神
ニケが、舟の舳先に舞い降りた様子が表現
されている。

あつ森の博物館のこうごうしいちょうこくの解説

発見当時ばらばらだったものを組み合わせて
復元されているが、頭部と両腕は見つかって
いない。

しんぴてきなちょうこく

あつ森の博物館のしんぴてきなちょうこくの解説

しんぴてきなちょうこく

あつ森の博物館のしんぴてきなちょうこくの解説

ネフェルティティの胸像
トトメス/作
紀元前1345年頃 [石灰岩]

あつ森の博物館のしんぴてきなちょうこくの解説

名前が「やって来た美しい人」という意味を
持つ、古代エジプト三大美女のひとりとされ
る、ネフェルティティ王妃の胸像。

あつ森の博物館のしんぴてきなちょうこくの解説

左目の欠落は、はめ込んでいたものが取れて
しまったのか、それとも未完成のままなのか
まだ解明されていない。

てがかりのちょうこく

あつ森の博物館のてがかりのちょうこくの解説

てがかりのちょうこく

あつ森の博物館のてがかりのちょうこくの解説

ロゼッタストーン
作者不明
紀元前196年頃 [花崗閃緑岩]

あつ森の博物館のてがかりのちょうこくの解説

1799年にエジプトのロゼッタで発見された
石板。古代エジプトの神聖文字(象形文字の
一種)を解読するための手がかりとなった。

あつ森の博物館のてがかりのちょうこくの解説

ほぼ同じ文章が上段に神聖文字、中段に民衆
文字、下段にギリシア文字で記されている。

なじみのあるちょうこく

あつ森の博物館のなじみのあるちょうこくの解説

なじみのあるちょうこく

あつ森の博物館のなじみのあるちょうこくの解説

考える人
オーギュスト・ロダン/作
1902年 [ブロンズ]

あつ森の博物館のなじみのあるちょうこくの解説

近代彫刻の父、フランスの彫刻家のロダンの、
あまりにも有名なブロンズ像。

あつ森の博物館のなじみのあるちょうこくの解説

原型はフランスにあり、20体以上が鋳造さ
れて世界各国にあるがどれも本物とされる。
日本では上野と京都に屋外展示されている。

ぼせいあふれるちょうこく

あつ森の博物館のぼせいあふれるちょうこくの解説

ぼせいあふれるちょうこく

あつ森の博物館のぼせいあふれるちょうこくの解説

カピトリーノの雌狼
作者不明
紀元前5世紀頃 [ブロンズ]

あつ森の博物館のぼせいあふれるちょうこくの解説

ローマの伝説にある、双子を育てる狼。双子
は15世紀に後付けされたが、狼のブロンズ像
のほうは紀元前5世紀の歴史的な傑作…

あつ森の博物館のぼせいあふれるちょうこくの解説

と思われていたが、最近の研究で11~12世紀
の像という説が浮上した。当館での表示は
ひとまず紀元前5世紀頃のままとする年、

もののふのちょうこく

あつ森の博物館のもののふのちょうこくの解説

もののふのちょうこく

あつ森の博物館のもののふのちょうこくの解説

兵馬俑
作者不明
紀元前210年 [陶]

あつ森の博物館のもののふのちょうこくの解説

秦の始皇帝を死後の世界で守るために副葬さ
れた素焼きの兵士像。1974年、2000年もの
時を経て8000点近くの像が発見された。

あつ森の博物館のもののふのちょうこくの解説

等身大の像は、どれも型取りされたものでは
なく、ひとつひとつ手作りで、表情や服装
ポーズなど同じものがないという。

 

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まとめ:博物館の美術品の解説を聞いてみよう!

以上が調べられる範囲で調べた博物館の美術品の解説です。

あつ森でのんびりスローライフを満喫しましょう(*'▽')

 

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