エンジニアの将来って?

現在6年目の元COBOL現Javaエンジニアが、将来への考えや勉強のアウトプット、たまに腎臓について書くブログです

急性腎盂腎炎になった私が伝える、腎臓の病気になった時にかかるべき科はここ!

こんにちは。たいらです。
私は2015年夏に急性腎盂腎炎という腎臓の病気になって入院したことがあります。
腎臓の病気にかかった時、病院で何の科に行けばいいのかご存知でしょうか?

 

内科?消化器系?整形外科はないと思うけど・・・

 

そんな何科に行けばいいか分からない方へ、腎臓の病気で入院した経験者がお伝えする腎臓の病気になったかも!?ってときに病院でかかるべき科をお伝えします!!

目次

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ベストの科は腎臓内科!

腎臓の病気になったと思うとき、ベストでかかるべき科は、ズバリ
腎臓内科です!
もうそのまんまですね。
診断してくださる医師が腎臓専門なので、本当に詳しく診断してくださいます。
私が急性腎盂腎炎だと発覚したのは、腎臓内科の医師が診断してくださったからです。
腎臓内科は結構大き目な総合病院にあることがあります。
なので、近くに腎臓内科がある病院にお住まいの方は すぐに診断に行きましょう!

腎臓内科のデメリットとしまして、腎臓内科がある病院はあまりありません。
また腎臓専門の医師は少ないです。
というよりそもそも「腎臓内科」という科があることを知らない方の方が多いのではないでしょうか?
私も入院して初めて「腎臓内科」があるって知りましたし(;'∀')
腎臓の病気になったときは腎臓内科に行きましょう!

 

家の近くに腎臓内科がないよ・・・
どうしよう・・・

 

そんな方にはこの科をオススメします!

ベターな科は泌尿器科

腎臓内科が近くにないときは泌尿器科をオススメします。
そもそも腎臓が病気になる経路は、尿道から細菌が通り、膀胱を突破して腎臓に来る、という経路です。
なので、泌尿器科で診断して頂くというのは有効なんです。
また私が通院している病院の腎臓内科の医師から

 

もし腎臓内科の医師がいなかった場合、泌尿器科で診断してください

 

と助言を頂きました。
腎臓専門の医師からもこのようにアドバイスをいただいたので、泌尿器科は有効です!

近くに泌尿器科もない・・・という場合は、最終手段のこの科です。

それでもダメなら内科に行きましょう

最終手段の何でも診て頂ける内科です。
ただ内科は広く浅くの科ですから、私のように誤診されて重症化する可能性があります。

tairax.hatenablog.com

このとき本当に大変で、ガチで死にかけました。
なのでできれば腎臓内科、せめて泌尿器科に行かれることをオススメします。

まとめ

腎臓の病気になったときにかかるべき科は腎臓内科です。
簡単な表にまとめるとこんな感じです。

腎臓の病気の時に行く科のメリット・デメリット
メリット デメリット
腎臓内科 腎臓専門なので正しく診断して頂ける 腎臓内科が少ない
泌尿器科 診断して頂ける病院の数はある 腎臓専門ではない
内科 どこでもある 誤診される可能性がある

皆さんの腎臓が早く良くなることを祈って
ではでは~(* ̄▽ ̄)ノ

 

ほかにも急性腎盂腎炎についての記事を書いてます。
よければご参考ください。

こんな症状が出たら急性腎盂腎炎かも!?私が発病した時の初期症状をお伝えします!

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